委員会・部会活動  Commitee activities

指導士認定制度委員会

委員長 明石嘉浩
副委員長 安達 仁
委 員 井澤 和大、石田岳史、石原 俊一、礒 良崇、今井 優、上野敦子
牛島明子、大久保信司、長田尚彦、加藤祐子、角口亜希子、木田圭亮
熊坂礼音、小西治美、紺野久美子、正司 真、関野久邦、田嶋明彦
民田浩一、角田史敬、生須義久、福田幸人、舟見敬成、古川 裕
前田 知子、松元一郎、村田 誠

【2018年度活動計画】

  1. 第19回指導士講習会・試験について
    場所:パシフィコ横浜(神奈川)
    日時:平成30年7月15日(日)第一部前半、7月16日(月)第一部後半と第二部および試験
  2. 心リハ指導士資格更新

【2017年度活動報告】

  1. 第18回指導士講習会・試験について
    場所:で愛ドーム、長良川国際会議場(岐阜)
    日時:平成29年7月16日(日)第一部前半、7月17日(月)第一部後半と第二部および試験
  2. 心リハ指導士資格更新

【2016年度活動計画】

  1. 第17回指導士講習会・試験について
    場所:東京国際フォーラム(東京)
    日時:平成28年7月17日(日)第一部前半、7月18日(月)第一部後半と第二部および試験
  2. 他の行事
    指導士情報交換会、スキルアップセミナーの開催(岐阜)。

【2015年度活動報告】

  1. 第16回指導士講習会・試験について
    場所:福岡国際会議場(福岡)
    日時:平成27年7月19日(日)第一部前半、7月20日(月)第一部後半と第二部および試験
  2. 他の行事
    指導士情報交換会、スキルアップセミナーの開催(岡山)。

【2014年度活動報告】

  1. 第15回指導士講習会・試験について
    場所:みやこメッセ(京都)
    日時:平成26年7月20日(日)第一部前半、7月21日(月)第一部後半と第二部および試験
  2. 他の行事
    指導士情報交換会、スキルアップセミナーの開催。

【2013年度活動報告】

  1. 第14回指導士講習会・試験について
    場所:仙台国際センター(予定)
    日時:平成25年7月14日(日)第一部前半、7月15日(月)第一部後半と第二部および試験
  2. 他の行事
    指導士情報交換会、スキルアップセミナーを開催した。

【2012年度活動報告】

  1. 第13回指導士講習会・試験について
    場所:大宮ソニックシティ
    平成24年7月15日(日)第一部前半、7月16日(月)第一部後半と第二部および試験
    応募総数562名(うち受講のみ5名)のうち、会員歴不足等を除いた517名の書類を5月10日に審査した。今回は使い回し等の不正はなかったが、記載不適切例が20名あり受験不可とした。会費未納10名、辞退者4名を除いた計483名(新規受験424名、再受験56名)に受験許可通知を郵送した。受講のみは3名であった。
    5月24日に試験問題を作成して、6月12日に試験問題のチェック(高橋哲也理事と井澤英夫理事)を受けた。最終チェックを牧田と大宮理事が行い、理事長決裁後印刷した(取りまとめは前田委員)。
  2. 指導士情報交換会
    学術集会時7月14日(土)17:10 ~
    18:40 ワークショップ「患者さんを”その気”にさせるアプローチ」と施設紹介:済生会新潟第二病院を実施した。
  3. スキルアップセミナー
    平成25年3月2日(土)または9日(土)のいずれかで小倉記念病院(運営責任者:横井宏佳先生)にて開催予定である。
  4. その他
    指導士資格保有者に対する休会制度利用は認めないこととなった。また、資格更新の延長申請は原則的に1年までということを委員会で確認した。

【2011年度活動報告】

  1. 2年連続で症例を使い回した受験者に対する処罰
    平成24年4月5日付で理事会決定通知「平成24年より2年間の受験資格剥奪」を本人と推薦人に郵送した。
  2. 第12回心臓リハビリテーション指導士講習会・試験
    第12回日本心臓リハビリテーション学会認定・心臓リハビリテーション指導士講習会および認定試験は、第17回日本心臓リハビリテーション学会学術集会時の平成23年7月17日(日)と7月18日(月)の2日間にわたって大阪国際会議場で行われた。受験応募者は404名で、会員期間2年未満等を除いた359名が受験許可となった。受験辞退者が9名であり、当日の試験には350名が臨んだ。筆記試験は、50問/60分の設問に対し、五者択一によるマークシート方式で行った。得点分布は平均点71.9±11.0(分布38点~94点)で合格率は77.4%となり、昨年よりは低い合格率であったが例年並みの結果であった。今回の受験合格者は271名であった。認定証はすでに送付済みで、認定期間は平成23(2011)年9月1日~平成28(2016)年8月31日である。合格者をHPに公開し試験総評も掲載した。不合格者には通知を郵送済みである。
  3. 心臓リハビリテーション指導士情報交換会
    第17回日本心臓リハビリテーション学会学術集会中7月16日(土)17時40分から19時10分まで大阪国際会議場で行った。今年度から参加費の徴収はなくなり98名の参加があり大変好評であった。会終了後は懇親会(自費参加)を行い、全国の指導士の交流を深めた。
  4. 心臓リハビリテーション指導士資格更新
    平成23年度更新予定者326名については、すでに更新手続きを終了しており、更新者 288名、延長希望者17名、辞退者7名、書類不足等で失効14名であった。平成24年度更新予定者463名(2002年度取得者139名、2007年度取得者324名)については、更新のお知らせ(第2報)を郵送しており、学術集会後更新申請手続きを開始する。認定期間は平成24年9月1日~平成29年8月31日である。平成25年度資格更新予定者546名(2003年度取得者99名、2008年度取得者447名)については、秋以降に更新のお知らせ(第1報)を郵送予定である。
  5. 第9回スキルアップセミナー
    平成24年3月10日に群馬県立心臓血管センター(運営責任者:安達仁先生)にて開催され、参加者内訳は医師12名、看護師19名、理学療法士60名、作業療法士2名、臨床検査技師3名、管理栄養士3名、健康運動指導士1名であり、指導士有資格者は57名であった。
  6. 指導士HPアップならびに指導士名簿の公開
    平成23年12月9日に指導士名簿をアップした。登録指導士数は2336名となった。

【2010年度活動報告】

  1. 第11回心臓リハビリテーション指導士講習会・試験
    • 第11回日本心臓リハビリテーション学会認定・心臓リハビリテーション指導士講習会および認定試験は、第16回日本心臓リハビリテーション学会学術集会時の平成22年7月18日(日):第1部 かごしま市民福祉プラザ、7月19日(月):第2部と試験かごしま県民交流センターで行われた。
    • 受験応募者は286名で、会員期間2年未満等を除いた256名が当日の試験に臨んだ。当日の欠席者は0であった。
    • 受験者の職種の内訳は、医師41名、看護師49名、理学療法士147名、臨床検査技師8名、健康運動指導士3名、臨床工学技士1名、薬剤師1名、管理栄養士1名、作業療法士5名であった。
    • 筆記試験は、50問/60分の設問に対し、五者択一によるマークシート方式で行い、得点分布は平均点74.2±11.4点(分布44点~96点)であった。合格率は82.4%となり、例年より高い合格率となった。高い合格率であった理由として、今回から指導士講習会用のテキストを使用したため、受験者が事前にテキストをしっかり学習したことによるものと思われた。受験合格者は211名となった。
    • 今回の応募書類の症例報告の中で、同一施設内の使い回し例が事前審査で発覚した。使い回し例の応募者に対しては、推薦者を通じて今回の受験不許可の通知をして、ホームページに警告文を出した。 
    • 認定証はすでに送付済みで、認定期間は平成22(2010)年9月1日~平成27(2015)年8月31日である。合格者をHPに公開し試験総評も掲載した。不合格者には通知を郵送済み。
  2. 心臓リハビリテーション指導士情報交換会
    • 7月17日(土)17時10分から18時30分まで かごしま県民交流センターで行った。昨年ザ・ベストオブ心リハ指導士賞受賞の聖マリアンナ医大 井澤和大先生の講演と2施設(済生会唐津病院 矢沢みゆき先生、福岡逓信病院 金谷英樹先生)から心臓リハビリテーション実施状況の報告を行った。62名の参加があり参加費62000円を事務局に入金した。
  3. 指導士資格更新
    • 平成22年(2010年)度更新予定者312名(2000年度取得しかつ2005年度に更新したもの125名は今回で2回目の更新、2005年度取得者175名、更新延長12名)については、すでに更新手続きを終了して認定証を交付した。更新者265名、更新辞退5名、資格喪失者18名、更新猶予24名である。
      更新期間は平成22年(2010年)9月1日~平成27年(2015年)8月31日である。
  4. 第8回スキルアップセミナー
    期日 平成23年2月19日(土) 13時から17時25分
    場所 順天堂大学医学部 2号館6階
    参加者 82名(医師5名、理学療法士57名、作業療法士3名、看護師10名、臨床検査技師3名、健康運動指導士4名)
    プログラム 冠動脈疾患予防・治療のための戦略、禁煙指導、心電図診断、高齢冠動脈疾患患者の心リハ、脳血管疾患合併症の心リハ、心臓術後リハ 心不全患者の呼気ガス分析の講義と施設見学  セミナー報告をHPに掲載した。
  5. 心臓リハビリテーション研修制度
    • 研修制度部会報告参照
  6. 指導士HPアップならびに指導士名簿の公表
    • 平成22年11月に指導士名簿をアップした。登録指導士数は2,100名となった。

【2009年度活動報告】

  1. 第10回心臓リハビリテーション指導士講習会・試験
    • 第15回日本心臓リハビリテーション学会学術集会時の平成21年7月20日(月)東京ファッションタ
      ウンビル(お台場)で行われた。受験応募者は243名で、会員登録期間が2年未満を除いた210名が当日の試験に臨んだ。当日の欠席者はいなかった。受験者の職種の内訳は、医師37名、看護師61名、理学療法士97名、臨床検査技師6名、健康運動指導士3名、臨床工学技士1名、薬剤師1名、管理栄養士1名、作業療法士3名であった
    • 筆記試験は、50問/60分の設問に対し、五者択一によるマークシート方式で実施した。得点分布は平均点69.8±12.4点(分布40点~96点)であった。合格率は73.8%となり、例年と同じ程度の合格率となった。したがって今回の受験合格者は155名となった。・今回本格稼動した心臓リハビリテーション研修制度利用者の受験が行われ、本制度利用者の合格率は92.9%であった。
  2. 心臓リハビリテーション指導士情報交換会
    • 7月19日(日)18時15分から20時15分まで第5会場で行った。名誉会員の村山正博先生の基調講演、木村登受賞者である安隆則先生(琉球大学)の講演と2施設(大垣市民病院、兵庫県立尼崎病院)から心臓リハビリテーション実施状況の報告を行った。54名の参加があり参加費37,000円を事務局に入金した。
  3. ザ・ベストオブ心リハ指導士
    • 指導士制度10周年を記念して第15回学術集会においてザ・ベストオブ心リハ指導士賞を設けた。全国から7名の応募者があり、事前審査ののち7月17日に最終選考委員会が開かれ、井澤和大(聖マリアンナ医科大学)、前田知子(榊原記念クリニック)の両氏がザ・ベストオブ心リハ指導士に選ばれ学術集会の場で表彰された。

  4. 指導士資格更新
    • 平成21年(2009)度新規定適用の更新予定者は155名であり、更新修了者にはすでに認定証を郵送済みである。
    • 新規更新期間は平成21年(2009)9月2日から平成26(2014)年8月31日である。更新修了者 118名(2009年度)+3名(2008年度延長者)=合計121名、更新延長希望者 16名(1年延長)+9名(2年延長)+その他(1名)=合計29名、辞退者 0名、資格喪失者 12名
    • 平成20(2008)年度の更新手続き延長希望者3名については、平成21(2009)年度に更新を終了した。
    • 平成21年12月時点の登録指導士数は1,933名で資格喪失者数101名である。
  5. 第7回スキルアップセミナー
    期日 平成22年2月20日(土)
    場所 東北大学艮陵会館
    参加者 68名(医師9名、看護師23名、理学療法士 28名、臨床検査技師5名、薬剤師1名、健康運動指導士2名)
    プログラム 心臓リハビリ運営のこつ、心電図の読み方、回復期の心リハプログラム、維持期リハプログラム、心リハの工夫等の講義と施設見学。
    • 質問等も多く大変好評であった。実施報告をHPに公開した。
  6. 心臓リハビリテーション研修制度
    • 平成21年度より4施設多い13施設で募集を行った。21名の研修希望があり、すべての希望者に研修を許可し(追加募集は3名)全研修施設に振り分けられた。研修期間を延長し10月末から開始した。
    • 第4回研修制度部会が平成22年3月6日(京都)で開かれ、14名が出席した。研修報告書の審査の結果、すべての研修修了者に受験資格認定証が発行された。
  7. 指導士HPアップならびに指導士名簿の公表
    • 平成22年1月に指導士HPをリニューアルし、指導士名簿の公表を行った。今後は年に1回秋ごろ名簿を更新していく予定。
  8. 心臓リハビリテーション指導士の英語表記について
    • RegisteredInstructor of Cardiac Rehabilitation (RICR)

【2008年度活動報告】

  1. 第9回心臓リハビリテーション指導士講習会・試験
    • 第14回日本心臓リハビリテーション学会学術集会時の平成20年7月20日(日)大阪国際会議場で実施した。受験応募者624名はこれまでの最多受験者数となった。講習会場を2ヶ所、試験会場を4ヶ所に分けて行った。当日欠席者2名を除いた622名が試験に臨んだ。講習会ならびに試験は滞りなく行われた。得点分布は平均点68.4±12.0点(分布30点~96点)、合格率は72.8%となり、例年と同じ程度の合格率となった。今回の受験合格者は453名となった。試験結果と合格者(受験番号と職種)をHPに公開し試験総評も掲載した。
  2. 心臓リハビリテーション指導士情報交換会
    • 7月18日(金)18時40分から20時まで、学術集会場の大阪国際交流センターで行った。YIA受賞者である池田奈保子先生(自治医大おおみや医療センター)の講演と2施設(聖路加国際病院、姫路循環器病センター)から心臓リハビリテーション実施状況の報告を行った。85名の参加があり参加費81,000円を事務局に入金した。
  3. 指導士資格更新
    • 第4回試験において資格を取得した2008年度更新予定者106名の更新状況は、更新者99名、更新手続き延長希望者2名、辞退者0名、資格喪失者5名(退会含む)である。新規更新期間は2008年7月21日~2013年8月31日で、更新者にはすでに認定証を郵送済みである。
      2009年度新規定適用の更新予定者は155名であり、すでにお知らせならびに単位取得状況を郵送済みである。新規更新期間は2009年9月2日から2014年8月31日である。
      2010年度資格更新予定者310名(2000年度取得者130名、2005年度取得者180名)についても、新規定移行期間であるため2年前であるがお知らせと単位取得状況を郵送した。
    • 現在の指導士登録状況(2009年7月時点
      資格保有者1,782名 資格喪失者21名
  4. 第6回スキルアップセミナー
    期日 平成21年2月21日(土)
    場所 国立循環器病センター
    参加 84名(医師10名、看護師17名、理学療法士40名、臨床検査技師6名、管理栄養士1名、健康運動指導士9名、作業療法士1名) 関西地区のみならず遠く福島や東京、四国、山陰地方からの参加者もあった。
    • 講義と施設見学があり大変好評であった。セミナー報告はHPに掲載済みである。
  5. 心リハ研修制度
    • 9施設で研修制度が本格稼動し、計29名の応募があり、2名が辞退したため27名が研修を行った。1名だけ4月まで研修期間が延びたが全員研修報告書は問題ないと判断され、受験資格認定証が発行された。研修制度部会は平成20年9月8日(第1回)と平成21年3月21日(第2回)に行われた。