委員会・部会活動  Commitee activities

教育研修委員会

教育研修委員会

委員長 大宮一人
副委員長 三浦伸一郎
委 員

沖田孝一、小池 朗、富田エミ、福田幸人、松永篤彦
簗瀬正伸、

【2018年度活動計画】

  1. 教育研修委員会と学術委員会との業務の分担の明確化。
  2. Award以外の教育研修委員会活動(指導士以外の一般会員向け教育など)の活性化と具体的計画の検討
  3. YIAや木村登賞への応募増加の方策の検討。
  4. 心臓リハビリテーション必携改定準備。
  5. 植込み型補助人工心臓研修の具体化。
  6. スキルアップセミナーの運営

【2017年度活動報告】

  1. 教育研修委員会と学術委員会との業務の分担の明確化。
  2. Award以外の教育研修委員会活動(指導士以外の一般会員向け教育など)の活性化と具体的計画の検討
  3. YIAや木村登賞への応募増加の方策の検討。
  4. 心臓リハビリテーション必携改定準備。
  5. 植込み型補助人工心臓研修の具体化。
  6. スキルアップセミナーの運営

【2016年度活動報告】

  1. 教育研修委員会と学術委員会との業務の分担の明確化。
  2. Award以外の教育研修委員会活動(指導士以外の一般会員向け教育など)の活性化と具体的計画の検討
  3. YIAや木村登賞への応募増加の方策の検討。
  4. 心臓リハビリテーション必携改定準備。
  5. 植込み型補助人工心臓研修の具体化。

【2015年度活動報告】

  1. 教育研修委員会と学術委員会との業務の分担の明確化。
  2. Award以外の教育研修委員会活動(指導士以外の一般会員向け教育など)の活性化と具体的計画の検討
  3. YIAや木村登賞への応募増加の方策の検討。

【2014年度活動報告】

  1. 教育研修委員会と学術委員会との業務の分担の明確化。
  2. Award以外の教育研修委員会活動(指導士以外の一般会員向け教育など)の活性化と具体的計画の検討
  3. 地方会立ち上げ後、各地方会での教育セミナー実施や講師派遣の計画の検討。
  4. YIAや木村登賞への応募増加の方策の検討。
  5. 心臓リハビリテーション必携の増刷

【2013年度活動報告】

  1. YIA:平成25年度(第10回)のYIAは、一般応募演題より選考し、昨年度同様、一次選考を実施、学術集会内(2013年7月)で発表いただき、審査(第2次審査)のうえ最終決定する。
  2. 木村登賞:平成25年度(第10回)木村登賞の応募を来ない、最終選考会は2013年7月に行う。
  3. 心臓リハビリテーションに関する教育・広報活動

【2012年度活動報告】

  1. YIA:平成24年度(第9回)のYIAは、一般応募演題より選考し、一次選考を実施、他学会のように学術集会内(2012年7月)で発表していただく第2次審査を設け、最終決定した。
  2. 最優秀賞:高島啓(医師)、優秀賞:伴野潤一(医師)、安藤可織(理学療法士)
  3. 木村登賞:平成24年度(第9回)木村登賞の応募を行い、最終選考会は2012年7月に行った。
    木村登賞:大宮一人(医師)
  4. 心リハ指導士テキスト第3版を発刊(1000部)平成24年12月
  5. 心臓リハビリテーションに関する教育・広報活動

【2011年度活動報告】

  1. YIA
    平成23年度(第8回)のYIAは自発的応募論文2編、選考委員会による推薦論文3編から選考予定と報告された。推薦論文については、被推薦者の承諾を得た上で、は自発的応募論文と合わせて第一次選考を行い、最終選考した。
    • 最優秀賞:鎌倉 令(医師)、優秀賞:外山研介(医師)、橋本浩樹(理学療法士)
  2. 木村登賞
    平成23年度(第8回)木村登賞は、応募1名であり、最終選考の結果、該当者なしであった。
  3. YIAの形態について
    平成24年度(2012年度)第9回より、一般応募演題より選考し、一次選考を実施、他学会のように学術集会内で発表していただく第2次審査を設け、最終決定することとなった。
  4. 心臓リハビリテーションに関する教育・広報活動
    平成23年7月21-23日の心血管インターベンション治療学会(CVIT平成23年会長:大阪大学南都伸介先生、大阪国際会議場)において共催セミナーを開催した。(広報委員会と協働)。詳細は広報委員会報告参照。
    平成23年11月4-5日の日本臨床生理学会総会(平成23年会長:東京医科大学第二内科山科章、シェーンバッハ砂防)において共催セミナー(CPXデモンストレーションを含む)を開催した。
    平成23年11月第8回日本循環器学会(大会長:吉田俊子(宮城大学))において、共催シンポジウムを開催した。(広報委員会と協働)。
    平成24年2月28日-3月1日の第39回日本集中治療医学会(幕張にて)(大会長 福家信夫 帝京大学ちば総合医療センター 救急集中治療センター)おいて「シンポジウム6 機能別の観点から考えるリハビリテーション」を開催した(広報委員会と協働)。
  5. 心臓リハビリテーション必携増刷について
    2011年5月に、修正を加えて2版目(2,000部)を増刷したと報告された。誤りのあるもの(1版目)を流通させることには問題があるため、6月末をもって残部は廃棄した。

    伊東理事長の指示でISBNを取得した。以降取次との契約も進め、理事会・総会で承認された後、8/1からは新契約内容にて、直販・一般書店流通販売ともに開始した。

【2010年度活動報告】

  1. 平成22年度(第7回)YIA: 優秀賞:石井典子(榊原記念病院/看護師)、武市尚也(川崎市立多摩病院・理学療法士)、田中新一郎(岐阜大学・医師)
  2. 平成22年度(第7回)木村登賞:牧田茂(埼玉医科大学国際医療センター/医師)
  3. 心リハ指導士テキスト発刊について:平成22年5月末に発刊された。執筆者、理事、監事の各先生方には献本として送付済み。購入者にも順次発送した。4年後の改訂を予定している。
  4. 心臓リハビリテーションに関する教育・広報活動
    • 平成22年8月22-24日の心血管インターベンション治療学会(CVIT平成22年会長:仙台厚生病院 井上直人先生)において学会2日目に90分の枠で共催シンポジウムを開催した。

【2009年度活動報告】

  1. YIA
    平成21年度:自発的応募4編、推薦3編の合計7編から選考
    【平成21年度(第6回)YIA受賞者】

    最優秀賞:山田沙織(国立循環器病センター・看護師)
    優秀賞:木田圭亮(聖マリアンナ医科大学・医師) 菅 唯志(北海道大学・大学院生)

  2. 木村登賞
    【平成21年度(第6回)木村登賞受賞者】
    安達 仁(群馬県立心臓血管センター・医師)
  3. 心リハ指導士テキスト発刊につい
    ・平成22年5月末に発刊された。執筆者、理事、監事の各先生方には献本として送付済み。購入者にも順次発送している。今後の販売方法については検討する必要がある。

    ・4年後の改訂を予定している。

  4. 心臓リハビリテーションに関する教育・広報活動
    ・第40回日本心臓血管外科学会 特別企画3

日本心臓リハビリテーション学会・日本心臓血管外科学会共同企画
「心大血管術後のリハビリテーションはどう進めるか -入院から回復リハまでの実際-」
日時: 平成22年2月16日(火) 10:00-11:00
会場: 神戸国際会議場 B会場 (国際会議場3F)
座長: 山田純生(名古屋大学医学部保健学科)
後藤葉一(国立循環器病センター 心臓血管内科)

  1. Current rehabilitation program after cardiovascular surgery in acute care
    高橋哲也(兵庫医療大学 リハビリテーション学部)
  2. Cardiac rehabilitation in patients after cardiac surgery: From bedside to outpatient setting
    (心臓外科術後の心臓リハビリテーション:ベッドサイドから外来へ)

    後藤葉一(国立循環器病センター 心臓血管内科)

  3. Administrative aspects of cardiac rehabilitation after cardiovascular surgery
    (経営的観点からみた心大血管外科術後のリハビリテーション)

    幕内晴朗(聖マリアンナ医科大学病院副院長・心臓血管外科)
    盛況であり、活発な討論が行われた。

【2008年度活動報告】

  1. YIA
    平成20年度:自発的応募4編、推薦4編の合計8編から選考。
    【平成20年度(第5回)YIA受賞者】
    最優秀賞:西 功(筑波記念病院・医師)
    優秀賞:齋藤正和(榊原記念病院・理学療法士) 山本雲平(九州厚生年金病院・医師)
  2. 木村登賞
    【平成20年度(第5回)木村登賞受賞者】
    安 隆則(琉球大学・医師)
  3. 心リハ指導士テキスト発刊について
    平成21年5月の発刊を目指したが、原稿の集まりが予想以上に悪く、指導士試験の直前の発刊では混乱を来すことから、発刊については本年秋以降に延期をさせて頂いた。
  4. 心臓リハビリテーションに関する教育・広報活動
    昨年度は本学会外の医師を対象とした啓発活動を重点的に行うことに重点を置き、2008年12月の第22回日本冠疾患学会において教育研修委員会と広報委員会(山田理事)合同の企画として下記のセッションを設けていただいた。

「心臓リハビリテーションはなぜ行うのか? どう行うのか?」
平成20年12月12日(金)10:00-11:30
京王プラザホテル(東京都新宿区)本館4階「花B」

座長:山田純生 名古屋大学 医学部 保健学科、大宮一人 聖マリアンナ医科大学 循環器内科
演者:後藤葉一 国立循環器病センター 心臓血管内科
「ステント時代における心臓リハビリテーションの意義」
長山雅俊 榊原記念病院 循環器内科
「心臓リハビリテーションを始めるにあたって」
関野久邦 関野病院 心臓血管外科、リハビリテーション科
「心臓血管外科術後心臓リハビリテーションに対する当病院での効果と課題」

会場はほぼ満席の盛況であり、心臓リハビリテーションに対する関心の深さが伺えた。

【2007年度活動報告】

  1. YIA
    ・平成19年度:自発的応募4編、選考委員推薦4編、合計8編(うち英文3編)から選考。(平成18年度の5編[英文0編]から増加。)
    「平成19年度(第4回)YIA受賞者」
    YIA最優秀賞:池田奈保子(自治医大・医師)
    YIA優秀賞:笠原酉介(聖マリアンナ医大・理学療法士)、飯田陽子(東京大・医師)
  2. 木村登賞
    ・応募者2名から選考
    【平成19年度(第4回)木村登賞受賞者】
    長山雅俊 (榊原記念病院・医師)
  3. 心リハ学会が日本循環器学会の「循環器関連学会」として認定されるための活動
    ・申し入れ・必要手続きを行った結果、2008年5月1日付で「循環器関連学会」として認定された。