委員会・部会活動  Commitee activities

広報委員会

委員長 木村穣
副委員長 石原俊一
委 員 浅香真知子、畦地 萌、岡 岳文、北岡裕章
熊丸めぐみ、黒瀬聖司、櫻田弘治 、鈴木真弓

【2018年度活動計画】

  1. 未発表論文のプレスリリース。
  2. 心リハ学会の活動や心リハ学会学術集会での興味深い発表について情報収集し、適時マスコミ向けプレスセミナーを開催する

【2017年度活動報告】

  1. 未発表論文のプレスリリース。
  2. 心リハ学会の活動や心リハ学会学術集会での興味深い発表について情報収集し、適時マスコミ向けプレスセミナーを開催する。

【2016年度活動報告】

  1. プレスリリースを行った。
  2. 心リハ学会の活動や心リハ学会学術集会での興味深い発表について情報収集し、適時マスコミ向けプレスセミナーを開催した。。

【2015年度活動報告】

  1. 心リハ学会の活動および心リハに関する知識を一般市民や非会員医療者に周知・啓発し、心リハ学会および心リハの社会的認知度を高めることをめざす。
  2. リニューアル後のHPにおいて、一般市民向けページ、医療者向けページ、プレス向けページの記事作成を担当する。
  3. 心リハ学会の活動や心リハ学会学術集会での興味深い発表について情報収集し、適時マスコミ向けプレスセミナーを開催する。

【2014年度活動報告】

  1. 心リハ学会の活動および心リハに関する知識を一般市民や非会員医療者に周知・啓発し、心リハ学会および心リハの社会的認知度を高めることをめざす。
  2. リニューアル後のHPにおいて、一般市民向けページ、医療者向けページ、プレス向けページの記事作成を担当する。
  3. 心リハ学会の活動や心リハ学会学術集会での興味深い発表について情報収集し、適時マスコミ向けプレスリリースや一般向け広報を出す。
  4. 必要に応じて記者会見をセットする。

【2013年度活動計画】

  1. 関連学会との共催セッションの開催
  2. 心臓リハビリテーションDVD販売促進活動。
  3. 英語版HPの作成(国際交流委員会との共同事業)。
  4. ホームページの維持更新。
  5. 標準プログラムの循環器医療従事者への啓発として、標準プログラム(心筋梗塞)の小冊子化 。

【2012年度活動報告】

  1. 一般市民向けの広報活動
    ①心不全の心臓リハビリテーションDVD作成を継続している(撮影場所:北里大学付属病院他)
    ②一般向けHPの維持・更新を行った。

  2. 会員・医療従事者向けの広報活動
    ①関連学会との共催セッションの開催し盛況であった。a)第9回日本循環器看護学会学術集会(2012年9月・神戸)、b)第40回日本集中治療医学会(2013年2月・松本)
    ②心臓リハビリテーションDVD販売促進活動:チラシ作成と理学療法士・看護系大学などへのチラシを送付した。
    ③英語版HPの作成(国際交流委員会との共同事業)
    ④標準プログラム閲覧サイトの開設を行った。

     

  3. ホームページの維持更新(各委員会・部会活動報告、会員向け情報提供の更なる充実)

【2011年度活動報告】

  1. 一般市民(患者)向け心リハ啓発ビデオ:心不全の心臓リハビリテーションのシナリオ作成中、平成23年度に撮影、DVD 作成を行うことになった。
  2. 他学会との共催セッション(教育研修委員会との共同企画にて行った)
    1. 医師に対する心リハ啓発活動として、平成23年7月の日本心血管インターベンション治療学会(大阪)(座長:野原隆司先生、横井宏佳先生)
    2. 看護師に対する心リハ啓発活動として、平成23年11月の日本循環器看護学会(仙台)にて「心臓リハビリテーションとPCI後のセルフケア支援」。座長:上月正博先生、池亀俊美。
    3. 医師・コメディカルも含めて平成24年2月の第39回日本集中治療医学会学術集会(幕張)にて開催。「シンポジウム:機能別の観点から考えるリハビリテーションの役割」(座長:本田喬先生(集中治療医学会から)、山田純生先生(心リハ学会から)。
  3. ホームページの一般市民向け情報提供ページの作成
    1. 心臓リハビリテーションについて一般市民向け情報提供ページの作成開始。心臓リハビリテーション学会マスコットキャラクター「くまくん」(仮称)を2012年1月の理事会にて承認を受けた。
  4. 医療スタッフ向けの広報
    1. 心リハ学会作成DVD販売促進について検討した。理学療法士養成校、看護系大学に向けて、心臓リハビリテーション学会作成のDVD情報についてのポスターを送付し、広報・販売促進を行った。平成23年度DVD販売本数:1作目24本、2作目22本
  5. 会議は、電子会議を中心に行い、2011年5月21日および2012年3月18日に全体会議を開催した。
  6. 会員に学会関連情報を速やかに提供するため、HPお知らせを随時アップした(2011年度アップ回数 137回)
  7. ホームページ「心臓リハビリテーションが受けられる施設」の申請を受け、HP掲載を承認した。(2011年度は43施設)

【2010年度活動報告】

  1. 一般市民(患者)向け、心リハ啓発ビデオについて
    • 心臓外科術手術を受ける予定の患者ならびに家族教育に利用できる心リハ啓発用DVD「健やかな明日のために ―心臓外科術後のリハビリテーション-」を作成した。DVD画面の確認ならびに編集作業に時間を要し、1月より販売を開始した。DVD作成(プレス費用を含む)費用は平成22年度予算から執行した。
  2. DVD1作目「急性心筋梗塞」、2作目「心臓外科術後」のDVD、指導士テキストの販売促進のため、関連学会(日本循環器看護学会、日本循環器心身医学会、日本集中治療医学会、日本心臓血管外科学会、日本循環器学会など)にご案内チラシを設置した。平成23年1月現在の実績は、1作目270枚、2作目134枚である。引き続き、心臓血管外科施設、理学療法士ならびに看護師養成校などへの教育機関への積極的販売促進を検討することとした。
  3. DVD3作目「心不全のリハビリテーション」の作成を行う予定であったが、前作2作の内容および売り上げ枚数が少ない結果を考慮し、DVD製作会社の選定、患者・家族向けの難易度の再考、心不全患者への教育内容を吟味、製作を継続している。販売方法(テキストとセットにするか等)についても検討中。
  4. 学会の国際化に対応させるため「製作したDVD」の英文化も検討課題となり委員会にて熟考したが、費用対効果の点から、英文化は見送ることとなった。
  5. 公開講座(心臓リハビリテーションに関する啓発活動)
    医療専門職者への心臓リハビリテーション医学の啓発活動として、関連学会との共催セッションを企画した。
    • 第19回日本心血管インターベンション治療学会(仙台:平成22年8月)と共催して、特別企画として心臓リハビリテーションのセッションを設けた。教育研修委員会と合同で準備、セッションを運営し、医師・コメディカルの多数の参加があり、盛況であった。セッションのタイトルは「虚血性心疾患ならびに末梢動脈疾患へのリハビリテーション介入」で、座長は、山田純生先生(平成21年度広報委員会委員長/名古屋大学)と大宮一人先生(平成21年度教育研修委員会委員長/聖マリアンナ医科大学)であった。演題名および講師は以下の通りである。
      動脈硬化性疾患インターベンション後のリハビリテーションの重要性:大宮一人先生(聖マリアンナ医科大学)
      虚血性心疾患の冠動脈血行再建と心臓リハビリテーション:西垣和彦先生(岐阜大学) 
      末梢動脈疾患患者に歩行運動を習慣化させるための戦略:安隆則先生(琉球大学大学院)
    • 第7回日本循環器看護学会(尾道:平成22年11月)に「Let’s try 心臓リハビリテーション」のブースを設け、製作したDVD1、2作目の上映ならびに心リハ普及啓発のための展示を行い、盛況であった。

【2009年度活動報告】

  1. 一般市民(患者)向け、心リハ啓発ビデオについて
    ・心臓外科術手術を受ける予定の患者ならびに家族教育に利用できる心リハ啓発用DVD「健やかな明日のために ―心臓外科術後のリハビリテーション-」を作成した。DVD画面の確認ならびに編集作業が遅れ、平成22年6月末に完成した。したがって、平成21年度予算からはDVD作成費用は未払いのため22年度予算からの執行となった。

    ・急性心筋梗塞のDVDは販売促進のための活動に十分取り組めなかったことと、販売価格を低く抑えたため、売り上げが少ない結果となった。広報委員会でDVDの販売数を増やす方策を検討し、今後作成するDVDの価格引き上げと教育機関などへの積極的販売促進を検討することとした。平成22年6月末現在、120枚の注文を受けている。

  2. 心臓リハビリテーションに関する啓発活動
    ・医師に対する心リハ啓発活動として、平成22年2月16日の日本心臓血管外科学会において心臓リハビリテーションのセッションを設けていただき、教育研修委員会と合同で心リハ講演会を開催した。

    ・会場には180名ほどの参加者を得、盛況に開催することができた。

  3. ホームページ、その他
    ・ホームページに掲載する各種情報の吟味、その他の掲載内容のリニューアル内容を検討した。学会の国際化に対応させるためHPの英文化も検討課題となり委員会にて検討したが、英文化には90万円ほど経費が必要でかつ学会からのニュースを英文化する担当を学会内に設けることが必要ということになり、まだHP英文化は見送るのがよいと判断した。

【2008年度活動報告】

  1. ホームページリニューアルについて

    会員ならびに一般閲覧者の利便性を高めるため、HPをリニューアルした。

    1. 一般対象者向け改訂内容
      • トップページに平成20年度に作成した心リハ啓発ビデオのシーンを組み込み、心リハ医療をビジュアル的にアピールすることとした。
      • 一般対象者向けのページを作成した。「心臓リハビリとは?」のページでは委員会で作成したビデオの一部を流し、心リハ医療の啓発ページとした。
      • 全国の心臓リハビリテーション実施施設紹介は、日本地図を用いたガイドマップとし、一般の方が検索しやすい設定に変更した。
    2. 学会員向け(主なもの)
      • 学会活動を一元化してトップページに配置し、探索しやすい構成とした。
      • 関連リンクに他学会のガイドラインをリンクし、診療情報の収集の利便性を図った。
      • 会員からの問い合わせが多い、心臓リハビリテーション指導士認定に関する情報は、引き続き心リハ指導士のHPで広報していくこととした。
      • DVD案内とともにマスコミ情報のページを設け、一般社会に対する継続的啓発活動発信のための準備を整えた。
      • 会員専用ページを設け、大阪学会の特別講演ならびにランチョンセミナーの内容をHPより会員が閲覧可能とすることを検討したが、今回の改訂に組み込むことは不適と判断し、今後の検討課題とした。
    3. その他
      • 各種委員会の活動、その他の掲載内容を統合して検討するため、委員会委員を変更した。
  2. 一般市民(患者)向け、心リハ啓発ビデオについて
    急性心筋梗塞を対象とし、患者ならびに家族教育に利用できる心リハ啓発用DVD「健やかな明日のために」を作成した。現在、定価販売(会員1,600円、会員外3,000円)しており、平成21年6月までに170枚注文(営業日1日につき約3枚)を受けた。ほぼコンスタントに注文が入っており、学会誌裏面(編集後記の対抗ページ)への掲載を検討している。
  3. 心臓リハビリテーションに関する啓発活動
    医師に対する心リハ啓発活動として、平成20年12月の日本冠疾患学会にて心臓リハビリテーションのセッションを設けていただき、教育研修委員会と合同で心リハ講演会を開催した。会場には200名ほどの参加者を得て盛況に開催することができた。

【2007年度活動報告】

  1. ホームページ活用について
  2. 一般市民向け公開講座
  3. 一般市民(患者)向け、心リハ啓発ビデオ
  4. 医師向けの啓発活動
  5. 国際交流