心臓リハビリテーション指導士
認定医・上級指導士  jacrreha

自己申告とは

自己申告とは?

事務局で登録された単位以外で、他学会や認定単位が取得できる講習会に参加した証明をお持ちの場合は、更新書類とともに証明書を送付することで、単位の不足を補うことができます。自己申告書類は必ず更新書類と同封して、一括して送ってください。単位を取得するたびに事務局に送付する人がいますが、この場合はすべて返却します。

自己申告に用いる証明は、すべてコピーでかまいませんが、参加証・領収書など、その「会の名称」・「開催期日」・「参加者の名前」が確認できるものに限ります。発表については、抄録をコピーし自分の名前の部分にマーカーを引き、何年何月の何の学会の抄録なのかを記してください。学会誌等への掲載については論文の別刷りまたはコピーが必要になります。

参加証については、A4の用紙にコピーを貼付(認定講習会については、A4のサイズの単位票が配布されている場合が多いので、その場合は、何かに貼付などはせず、そのままで結構です)してください。

認定講習会の単位数については指導士HPの「開催済み講習会」にすべて掲示されていますので、ご確認ください。

関連学会の単位については、申請書と同封された文書または以下4)をご覧ください。有効になる単位は、認定期間中に取得したもの(実施された講習会等)に限りますので、ご自分の認定期間(更新書類に記されています。認定証にも記載があります)をご確認ください。

更新単位一覧

1.2008年7月18日以降は、以下の規定により単位を換算します。

  • 日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加 15単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会学術集会における、一般演題、シンポジウム等における演者として発表 10単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会学術集会における座長 5単位
  • 本学会が認定し本委員会が主催する講習会に参加 10単位
  • 本学会が認定する教育プログラムあるいは講演に参加 5単位
  • 本学会が認定する学会に参加 5単位
  • 本学会が認定する学会にて関連する内容の演者として発表 5単位
  • 本学会が認定する講習会に参加 3単位
  • 本学会が認定する研究会に参加 3単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会誌に筆頭著者論文の掲載 10単位
  • 本学会が認定する学術誌に関連する内容の筆頭著者論文の掲載 5単位

2.本学会が認定する資格更新のための関連学会

1.日本循環器学会 13.日本集中治療医学会
2.日本動脈硬化学会  14.日本臨床生理学会
3.日本心臓病学会  15.日本心不全学会
4.日本高血圧学会  16.日本冠疾患学会
5.日本成人病学会  17.日本理学療法学会
6.日本内科学会  18.日本循環器病予防学会
7.日本老年医学会    19.日本臨床スポーツ医学会
8.日本糖尿病学会 20.日本心血管インターベンション学会、および日本心血管カテーテル治療学会
9.日本胸部外科学会  21.日本循環器看護学会
10.日本リハビリテーション医学会  22.日本臨床栄養学会
11.日本体力医学会 23.日本心臓血管外科学会
12.日本肥満学会    

 

注意)以上の関連学会は、全国規模の学会に適用されます。地方会には適用されませんのでご注意ください。

3.2008年7月17日までは、以下の旧規定にて単位を換算しますのでご注意ください。

  • 日本心臓リハビリテーション学会に参加5単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会学術集会における、一般演題、シンポジウム等における演者として発表10単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会学術集会における共同発表者5単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会学術集会における座長5単位
  • 認定制度委員会が主催する講習会に参加10単位
  • 本学会が認定する教育プログラムに参加5単位
  • 本学会が認定する学会に参加3単位
  • 本学会が認定する学会にて関連する内容の演者として発表3単位
  • 本学会が認定する講習会に参加5単位
  • 本学会が認定する研究会に参加3単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会機関誌に筆頭著者論文の掲載10単位
  • 日本心臓リハビリテーション学会機関誌に共著者論文の掲載5単位
  • 本学会が認定する学術誌に関連する内容の筆頭著者論文の掲載5単位
  • 本学会が認定する雑誌に関連する内容の共著者論文の掲載3単位

4.2008年7月17日までの、本学会が認定する資格更新のための関連学会

1.日本循環器学会 11.日本理学診療医学会(日本運動器リハビリテーション学会)
2.日本動脈硬化学会  12.日本ストマーリハビリテーション学会(日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会)
3.日本心臓病学会   13.日本リハビリテーション医学会
4.日本高血圧学会  14.日本体力医学会
5.日本成人病学会  15.日本肥満学会
6.日本内科学会  16.日本集中治療医学会
7.日本老年医学会 17.医療情報学連合学会
8.日本糖尿病学会 18.日本在宅ケア学会
9.日本胸部外科学会 19.日本臨床生理学会
10.日本蘇生学会  

5.更新単位変更による移行措置

  1. 移行措置の適用年を2009年と2010年の2年間として、新規定適用者の便宜を図ります。
  2. 症例報告についても更新単位として認める。認定期間中の経験症例を10症例5単位と20症例10単位とする。
  3. 認定期間中のBLSかACLSまたはICLS講習会参加についても5単位を認める。
    その場合証明書が必要です。書式は事由ですので、参加された証明書をご提出ください。
  4. 更新延長猶予期間(1年間)について、1年以上2年までも認めます。延長猶予申請書と所属長の証明書(書式自由)をご提出ください。
  5. 延長申請した猶予の間に、単位がそろったら、申請書と自己申告ぶんの単位を一式事務局まで送付し、更新費用10000円を更新書類とともに先に送付された請求書にてお支払いください。