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木村登・YIA賞

2012(平成24)年度以降のYoung Investigator Award (YIA)募集について

日本心臓リハビリテーション学会では、心臓リハビリテーションに関する独創的な研究の奨励と若手研究者の育成を目的として平成16年度より日本心臓リハビリテーション学会Young Investigator Award (YIA)を創設し創設し、前年度に発表された若手執筆者による優れた論文を表彰してきました。2012(平成24年)度からはこの方式を大きく改め、その年の学術集会に演題応募され、しかもYIA審査を希望される演題について一次審査を行い、6演題(医師3演題、コメディカル3演題)をYIAファイナリストとして選出します。一次審査で選出された演題は、学術集会初日午前中のYIAセッションで発表していただき、その発表を選考委員会で評価し、最優秀賞1名、優秀賞2名(1名以上のコメディカルを含む)を決定することとしました。

YIA賞の応募基準・選考方法等は下記のごとくです。ふるって応募ください。

1.応募資格

日本心臓リハビリテーション学会会員であり、応募時に満40歳未満であること。
過去に本学会学術集会のYIAを受賞していないこと。ただし本学会地方会のYIAは含まない。

2.対象研究

わが国の施設で行われた心臓リハビリテーションに関する臨床および基礎的研究で、未発表であるもの。

3.応募方法

学術総会の演題登録の際にYIA賞応募欄にチェックを入れ、YIA賞申請を行う。

4.選考方法

YIA賞応募があった演題につき一次審査を行い、6演題(医師3演題、コメディカル3演題)をYIAファイナリストとして選出する。選出されたYIAファイナリストは学術集会YIAセッションにおいて発表を行い、YIA選考委員会が最優秀賞1名と優秀賞2名を決定する。なお、受賞者3名のうち少なくとも1名はコメディカルとする。

5.表彰

平成24年度学術集会総会において、選考結果を公表し、最優秀賞と優秀賞の表彰と賞

の贈呈を行う。最優秀賞受賞者には10万円、優秀賞受賞者には3万円を授与する。

6.そのほか

受賞演題については原則的に本会誌に投稿すること。

【過去の日本心臓リハビリテーション学会YIA受賞者】

第12回(2015年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 金澤 正範 医師
YIA優秀賞 門口 智泰 健康運動指導士
YIA優秀賞 鈴木 裕二 理学療法士
第11回(2014年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 中山 敦子 医師
YIA優秀賞 福井 重文 医師
YIA優秀賞 新渡戸 紗都 理学療法士
第10回(2013年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 奥村 貴裕 医師
YIA優秀賞 髙田 剛史 医師
YIA優秀賞 阿部 隆宏 理学療法士
第9回(2012年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 高島 啓 医師
YIA優秀賞 伴野 潤一 医師
YIA優秀賞 安藤 可織 理学療法士
第8回(2011年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 鎌倉 令 医師
YIA優秀賞 外山 研介 医師
YIA優秀賞 橋本 浩樹 理学療法士
第7回(2010年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA優秀賞 石井 典子 看護師
YIA優秀賞 武市 尚也 理学療法士
YIA優秀賞 田中 新一郎 医師
*最優秀賞該当者なし
第6回(2009年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 山田 沙織 看護師
YIA優秀賞 木田 圭亮 医師
YIA優秀賞 菅 唯志 大学院生
第5回(2008年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 西 功 医師
YIA優秀賞 山本 雲平 医師
YIA優秀賞 齋藤 正和 理学療法士
第4回(2007年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 池田 奈保子 医師
YIA優秀賞 笠原 酉介 理学療法士
YIA優秀賞 飯田 陽子 医師
第3回(2006年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA優秀賞 清水 優子 理学療法士
YIA優秀賞 曽我 芳光 医師
YIA優秀賞 長谷川 恵美子 健康運動士・臨床心理士
*最優秀賞該当者なし
第2回(2005年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 高野 治人 医師
YIA優秀賞 佐藤 真治 臨床検査技師
YIA優秀賞 森田 憲輝 大学教員
第1回(2004年度)
賞名 受賞者氏名 職種
YIA最優秀賞 櫻木 悟 医師
YIA優秀賞 高橋 哲也 理学療法士
YIA優秀賞 井澤 和大 理学療法士

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木村登賞の募集

わが国の心臓リハビリテーションの歴史において、木村登先生が1950年代に心筋梗塞に対する積極的運動療法を提唱されたことは世界的に見ても先進的な試みでした。わが国における心臓リハビリテーションの普及と発展をめざす日本心臓リハビリテーション学会は、木村登先生の先進的業績を記念して、平成16年度より日本心臓リハビリテーション学会木村登賞を創設しました。わが国の心臓リハビリテーション分野において学術的または教育的・社会的貢献が顕著であり、今後もこの分野で中心的な役割を果たすことが期待される者を毎年の応募者の中から1名選考し、学術集会の場で表彰および賞金の贈呈を行います。多数の応募をお願いします。

応募資格

過去5年間において、心臓リハビリテーション分野における一連の学術研究成果や教育的・社会的活動内容が優れており、わが国の心臓リハビリテーションへの貢献が顕著であると認められる者。申請時に、日本心臓リハビリテーション学会会員歴が5年以上であること。

応募方法と提出書類

  1. 施設主任または教授の推薦書
  2. 履歴書(心臓リハビリテーション領域での活動歴を含む)
  3. 過去の実績の要約:学術研究業績の要約(1000字以内)および心臓リハビリテーションに関する臨床的・教育的・社会的活動内容の要約(1000字以内)
  4. 業績目録(心臓リハビリテーション分野における過去5年間の原著論文、書籍、総説、学会シンポジウム・招請講演・国際学会発表のリスト)
  5. 研究主題と関連した主な論文3編のコピー各10部

選考方法

本学会木村登賞選考委員会にて選考を行い、学術集会にて選考結果を公表し賞(20万円)の贈呈を行う。選考委員は、理事長、当該年度学術集会会長および各年度ごとに指名された委員とする。

応募書類送付先

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1-260

日本心臓リハビリテーション学会事務局

木村登賞選考委員会 宛

締切

平成29年5月11日必着(延長の場合はHPにてご連絡いたします)

【過去の日本心臓リハビリテーション学会木村登賞受賞者】

第12回
受賞者氏名 職種
絹川真太郎 医師
第11回
受賞者氏名 職種
折口 秀樹 医師
第10回
受賞者氏名 職種
高橋 哲也 理学療法士
第9回
受賞者氏名 職種
大宮 一人 医師
第8回
受賞者氏名 職種
該当者なし  
第7回
受賞者氏名 職種
牧田 茂 医師
第6回
受賞者氏名 職種
安達 仁 医師
第5回
受賞者氏名 職種
安 隆則 医師
第4回
受賞者氏名 職種
長山 雅俊 医師
第3回
受賞者氏名 職種
上嶋 健治 医師
第2回
受賞者氏名 職種
沖田 孝一 医師
第1回
受賞者氏名 職種
後藤葉一 医師

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