心臓リハビリテーション指導士
認定医・上級指導士  jacrreha

新規受験に必須の条件

本委員会主催の講習会を当該年度に受講していること(講習会のカリキュラムについては別に定める)。
こちらの講習会は、試験前日の夜と試験当日の午前午後に行われるもので、一部、二部がございます。お申し込みは、受験申請時です。
 一部免除の講習会()または試験直前に学術集会開催地にて行われる第一部講習会

※2018年現在、一部免除の講習会は以下の2種のみ。
今後変更されることもあります。
①埼玉リハビリテーションセミナー
②運動処方講習会

医師、看護師、理学療法士、臨床検査技師、管理栄養士、薬剤師、臨床工学技士、臨床心理士、作業療法士、健康運動指導士
以上の10職種の資格のいずれか1つ以上を有していること。

申請時に本学会会員であり、申請時の直近2年以上継続して会員であることが必要です。
(申請時期は4月中旬頃から2週間程度)

※注意 受験までに通算2年ではなく、申請時の直近2年以上継続して会員であることが必要です。
例:2018年度(2018年7月に開催される)指導士試験受験希望者
A氏 2016年4月1日入会
B氏 2016年5月1日入会
A氏は受験可能、B氏は2019年度以降ではないと受験できない

心臓リハビリテーション指導の実地経験が1年以上あること、または心臓リハビリテーション研修制度により受験資格認定証の交付を受けていること。

申請書類がすべてそろっている。

  1. 申請書
  2. 推薦書
  3. 10の症例報告
  4. 10の医療系資格(上述)の免許のコピー
  5. 心リハ指導士研修利用者はその認定証(上述)
  6. 受験票用の顔写真2枚。

ABCは「募集要項」にてそれぞれの書式のダウンロードが可能です。

募集要項や書式は毎年変更されますので、申請年の春ごろ掲載される募集要項をご確認ください。