パブリックコメントの募集
2026年4月17日
日本心臓リハビリテーション学会では、「歩行ガイド心臓リハビリテーション・ハンドブック(案)」を作成いたしました。本ハンドブックは、少子超高齢社会において増加する多疾患併存・身体機能低下を伴う心疾患患者を主な対象とし、従来の心肺運動負荷試験(Cardiopulmonary exercise testing:CPX)に基づく心臓リハビリテーションでは対応が困難であった症例に対して、歩行能力を評価・介入の中核指標とした新たな実践モデルを整理・体系化することを目的としております。
急性期から回復期、さらには地域・生活期への接続を見据え、多職種が共通理解のもとで活用できる実践的内容を目指して作成しております。現在、本ハンドブックは作成過程の段階にあり内容の妥当性、記載の明確性、臨床現場における実用性の観点から、皆様より広くご意見を賜りたく、下記要領にてパブリックコメントを募集する運びとなりました。
多くの皆様から幅広くご意見をいただきたく、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
・募集期間:2026年4月15日(水) ~ 2026年5月8日(金)
・「歩行ガイド心臓リハビリテーション・ハンドブック(案)」閲覧方法
下記URLより資料をダウンロードのうえ、ご確認ください。
https://www.jacr.jp/cms/wp-content/uploads/2026/03/Guide20260403_comp.pdf
・ご意見の提出方法
グーグルフォームにてご提出ください。
https://forms.gle/pTT4MMo4GBXBXLau5
※ご提出にあたっては、以下の点にご留意ください。
- ご所属、ご氏名、連絡先メールアドレスのご記載をお願いいたします
(個人情報は公表いたしません)。 - ご意見は、該当する章・節・ページ番号等を明記し、修正箇所が特定できる形でご記載ください。
- お寄せいただいたご意見は、ハンドブック最終版作成の参考とさせていただきます。
- 内容の反映の可否につきましては、編集委員会における討議を経て決定いたします。
- 本ハンドブック(案)は作成過程の資料であり、許可なく転載・引用することはご遠慮ください。
- 本ハンドブックの著作権は日本心臓リハビリテーション学会に帰属します。
本ハンドブックが、今後の心臓リハビリテーションの実践と地域連携を支える一助となるよう、皆様からの貴重なご意見を心よりお待ち申し上げております。
特定非営利活動法人 日本心臓リハビリテーション学会
理事長 福本義弘







